令和元年ケアマネージャー試験第4問目解説

試験

④介護保険における特定疾病として正しいものはどれか。3つ選べ。脊柱管狭窄症→○

難病指定されているのは「広範脊柱管狭窄症」よ。
どう違うの?

「広範」脊柱管狭窄症は、2か所以上脊柱がせまくなっていることが条件よ。
介護保険では、1か所だけでも特定疾病として扱われるわ。

介護保険特定疾病としての脊柱管狭窄症とは
頸椎部、胸椎部又は腰椎部のうち、いずれか一か所以上において脊柱管狭小化を認めるもの。参考:かかりつけ医意見書記入の手引き

脊柱管狭窄症の症状
主として四肢・躯幹の痛み、しびれ、筋力低下、運動障害、脊椎性間欠跛行があらわれます。排尿・排便障害を伴うこともあります。これらの症状は増悪、軽快を繰り返し、次第に悪化して歩行が困難となります。転倒などの軽微な外傷機転によって症状が急激に悪化し、重篤な脊髄麻痺をきたすことがあります。

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