このサイトについて

このサイトは『ケアマネージャー(介護支援専門員)』について情報を発信するサイトです。

テーマは大きく3つに分かれており、
『ケアマネージャーの仕事』
『ケアマネージャー試験』
『ケアマネージャーと家族』
をテーマにしています。

ケアマネージャーの仕事

管理人のケア美は、18歳の時高卒で介護の現場に入りました。私が働いていたデイでは1時間で20人近くの連絡帳にコメントを書かなければならず、時間に追われて仕事をしていると、在宅のケアマネージャーが現場にふらふらっとやってきて、担当のお年寄りと少しだけ話して帰っていく・・・そんな姿をみて『介護の仕事手伝ってくれればいいのに・・・』と思っていました。そして同時に、『ケアマネージャーってデスクワークで羨ましいな』と思っていました。

その後、ケア美は23歳でケアマネージャー資格を取得。施設ケアマネを6年、居宅ケアマネを5年、グループホームの計画作成担当者を1年経験しました。介護業界は今年で19年目になります。私の経験などから、今後ケアマネージャーになりたいと思っている方に、施設ケアマネージャーと居宅ケアマネージャーの仕事の違いなど「ケアマネージャーってどんな仕事?」をお伝えできればと思います。

ケアマネージャー試験

ケアマネージャー試験は正確には『介護支援専門員実務研修受講試験受験』といいます。ケアマネージャーの正式名称は「介護支援専門員」。その「実務研修受講」、つまり「ケアマネージャーになる為の研修を受けるための試験」なんです。最新の試験(第22回(令和元年実施))合格率は18,5%となっており、決して高い数字とはいえません。現在ケアマネージャーは必要性や採算の面で色々な意見がありますが、それでも専門学校や大学で福祉を学んだ職員ばかりの中で、高卒のケア美にとっては、デスクワークに移行する輝く切符でした。
ケアマネージャーの平均年齢は48歳であり、体力に自信がなくなる年代になっても介護の仕事のキャリアをいかせる仕事です。現在現場で一生懸命働いている方が、ケアマネージャー試験に合格し、人生の選択肢を増やして頂ければと思います。

ケアマネージャーと家族

在宅でケアマネージャーをしていているとご本人さまやご家族さまに『元気で過ごしているのに、なぜ毎月来るんですか?』とよく聞かれました。これは法律で決まっているのですが、なかなか分かりにくいと思います。ネットでは「ケアマネージャーが偉そう」「ケアマネージャーがうざい」など、ご本人さま、ご家族さまに不満があるのを目にします。ケアマネージャーとしては胸のいたい話ですが、ケアマネージャーはご本人さま、ご家族さまの大きく左右する存在です。もしケアマネージャーとうまくいかなかったら、苦情の言い方、変更の仕方などお伝えできればと思います。

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ケアマネージャーの中庭
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